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お題 方言

今週のお題「方言」

 ドイツ生まれで、関東育ちなので方言とはあまり関連なく生きてきた気がしますが、やはりそれでも関東の中でも多少の違いはありますね。

 以前に埼玉の大宮に行ったとき、女子高生の集団が東京のことを内地と言っていたのにはかなり衝撃受けました。さほど離れてないだろうになあと当時は思ったものです。

 土地の名前なんかでもイントネーションが土地の人と外からの人だと違うこともありますよね。横浜なんかだと~じゃん・だべは確かに高校時代(私は高校生時に神奈川に引っ越したので)にはよく聞いた覚えがありますね。いつの間にか自分も言っていたような気はします。最早うろ覚えですがw

 それにしても何処の方言は聞いていても温かい感じがして素敵ですよね。解読が必要なほど難易度の高いのもありますが、その土地の歴史なんかを感じるような気がします。

 方言と言えば昔アメリカにショートステイしたときに中東系のホストファミリー(私の滞在したファミリーではありませんが)がPark(パーク)をパルクと言っていて、ああ、なるほどこれが英語の訛りなんだなあと理解したのを思い出してみたりする。

 海外の小説などで何とか訛り(イギリスなどだとアイルランド訛りとか)とかありますよね。なるほどこーゆーことを言うんだなあ。確かに国々レベルで発音が違うから当然お国のくせが出るわけですよね。

 日本だけでもこんなにバラエティあるのだから世界で見たらどれだけあるんでしょうねえ。

 何となくそんなことを思ってみました。